品質への取組み

企業目的

われわれは、つねに品質を第一とする。

いかなる困難があろうとも、良い製品を国の内外へ永続かつ大量に供給し、
文化の進歩向上に貢献することを目的とする。

品質管理基本方針

  • 社内標準化を全社的に推進し、データによる管理体制を確立する。
  • 総合的かつ継続的な調査活動を行い新技術、新製品の開発に努める。
  • 企業活動のあらゆる分野において、統計的方法を積極的に活用する。
  • すべての工程において、品質保証の体制を確立する。
  • つねに生産方式の近代化を図り、製品のコスト低減に努める。
  • 材料、半成品の購入に際しては、契約によって納入者に品質保証をさせること。

ISO9001 / IATF16949 認証取得

ラピステクノロジーでは、国際品質規格であるISO9001に加え、自動車業界に特化した規格であるIATF16949の認証につきましては、ラピスセミコンダクタ宮崎工場、宮城工場の支援部門として取得しています。
企業目的の「品質を第一」のもと、更なるお客様の満足度向上に向け、高い信頼性と品質の 安定性を確保した製品の開発を追求していきます。

環境への取組み

環境方針

われわれは、つねに地球環境保全に配慮し、
人類の健康的な存続と企業の恒久的な繁栄に貢献するものとする。

  • 省エネルギーをすべての企業活動で創意工夫し徹底する。
  • 環境配慮型製品を開発し、製品のライフサイクルを通して環境負荷の最少化を追求する。
  • 材料・副資材の調達や製品の購入は、より環境負荷の少ないものを優先する。
  • 持続可能な社会の実現に向け、資源の有効活用を促進するとともに、汚染の予防と生物多様性の保全に配慮する。
  • 国内外の環境法規制や地域協定及び、その他の同意したお客様等の要求事項を遵守する。
  • 生活環境や地球環境に配慮する社員の育成と関係者の啓発に努める。
  • 地域環境への貢献や環境情報の適切な開示により、社会との健全な連携を図る。
  • 環境パフォーマンス向上のため、環境目標、実施計画を立案、実行することで課題を継続的に改善する。

環境マネジメントシステム ISO14001 認証取得

ラピステクノロジーでは、ISO14001に基づいた環境マネジメントシステムを構築・運用することで環境負荷削減をはじめとする環境保全に向けた継続的な環境改善を進めています。

LSI商品開発では、LSI使用時に省エネ・省資源に大きく貢献を果たすことから、その特長を更に伸長させるために、環境配慮を行う仕組みを取入れています。

例えば、最適な電源制御機能を組み込むことにより、LSIのみならず搭載セット全体の省エネに貢献しています。また従来よりチップサイズを削減することや、周辺部品を取り込むことで、資源全体の使用を減らし環境負荷を低減することを目指しています。

安全衛生の取組み

安全衛生方針

ロームグループはCSRの精神に則り、すべての事業活動において
安全と健康が最優先であることを認識し、快適で安心して働ける
職場環境作りと、心身の健康の保持・増進に積極的に取組む。

  • 安全衛生関係諸法令やその他の要求事項および社内規定を順守する。
  • リスクアセスメントを実施し、職場における危険源とリスクの大きさを特定したうえで管理策を実行することで、リスクレベルを低減させ労働災害を防止する。
  • 安全・健康に関する教育・訓練等を計画的に行い意識の向上に努めるとともに、自主的活動の活性化により快適な職場づくりを推進し、負傷・心身の疾病予防を図る。
  • 働く人との協議および働く人が意思決定へ関与することにより、労働安全衛生マネジメントシステムを構築し、運用する。
  • 安全衛生目標・実施計画を立案し、適切な資源を投入することで、全員参加型で継続的な改善活動を実施する。

労働安全衛生マネジメントシステム ISO45001 認証取得

ラピステクノロジーでは、社員や事業所の安全衛生を確保するためにISO45001に基づいたマネジメントシステムを構築しています。 このシステムに基づき、安全衛生リスクの低減・管理に向け、法令順守を含む自主的な安全衛生目標を達成するため、継続的な改善活動に取り組んでいきます。

健康経営の取組み

健康経営宣言

ラピステクノロジーは「われわれは、つねに品質を第一とする。」という企業目的のもと、
より良い製品を開発し社会に貢献します。
実現のためには、従業員が心身ともに健康でそれぞれの能力を最大限に発揮できる職場環境が何よりも重要であると考えます。
当社は従業員の健康を第一に考え、従業員の健康増進とさらなる事業発展を目指します。

代表取締役社長

健康経営方針

従業員の健康が事業活動の基礎という認識のもと、
従業員の健康保持・増進を図ることによって、事業活動の円滑且つ、
継続的な発展に寄与するとともに、全員参加型の健康経営を推進する。

  • 従業員の心身の健康を最重要課題として捉えて、メンタルヘルスケア対策及び生活習慣病対策を主とした「心と体の健康づくり」活動に積極的に取り組む。
  • 従業員が活き活きと働くことで、明るく活発な職場環境の構築に取り組む。
  • 禁煙の推進及びインフルエンザ等の感染症対策の推進に取り組む。

本宣言の背景・目的

会社が様々な活動を進めるにあたっては、従業員が心身ともに健康で、活き活きと働ける職場環境を整えることが重要です。ラピステクノロジーは、労働組合・健康保険組合とも協力し、従業員および家族の健康の維持・増進をしっかり支援していくことを明確にするため、健康経営宣言と方針を作成いたしました。
従業員の幸せと心の健康維持のため、健康経営方針に加え、労働時間短縮(長時間残業の削減)、年休取得推進活動、健康診断後のフォローアップなどの取組を推進していきます。

取り組み事例

  • 年休取得推進活動
    年間12日取得を目標とし、労働組合と協力して年休取得を推進しています。 また、一斉計画年休日を設け、5月連休や夏季休暇などの長期連休にあわせて取得できるよう工夫しています。
    2020年度実績:12日/年
  • リフレッシュデー(一斉定時退社日)
    毎週水曜日は定時退社推奨日で、会社全体でワークライフバランスを大切にしています。
  • 健康づくり活動の実施
    心身ともに健康第一という考えのもと、社内イベント・セミナーなどを定期的に開催しています。
    (ウォーキングイベント、ヨガセミナー、睡眠セミナー、ダイエットチャレンジなど)

健康経営推進体制

  • 代表取締役社長がCSR推進委員会委員長、中央安全衛生委員会委員長となり、健康経営方針に基づき各種活動に取り組んでいます。
  • 安全衛生活動の中で、健康経営に基づく各種取組み目標を定めて、活動しています。
  • 安全衛生委員会配下に健康づくり委員会を設置して従業員の心身の健康増進を強化しています。